波動食の基本3つのポイントとは?

アロハ!

エングル由貴です。

今回は波動食についてのご説明をさせて頂きます。

波動というと、スピリチュアル強めな印象ですよね。

スピリチュアルに抵抗がある方もいらっしゃるかと思いますので、

そういった方にも理解していただけるよう、お伝えしていこうと思います。

食材が持つ波動

人間も動物も植物も、すべてはエネルギー、波動で造られています。

例えば、水のそばで、ボーンと鐘を鳴らしたとします。

そうすると、音の波動が水に伝わり、水が揺れますよね。波動は目に見えないエネルギーですが、確実に存在するものです。

自然の中で、太陽や月、草花、山に行けばマイナスイオンだったり、私達は色々な形でエネルギーを受け取っています。

当然、野菜や果物、穀物なども自然のエネルギーをたくさん吸収していますので、もの凄い力強いエネルギーを持っています。

また、お肉や魚などはその動物の持つエネルギーそのものです。

まずこれが食べ物の持つ波動です。

作り手の波動

次に作り手の波動についてです。

お母さんの作るおにぎりを思い出してみて下さい。おにぎりでなければ、手料理を一品でも大丈夫です。

(もしかすると、機能不全のご家庭など、何か問題を抱えてらっしゃる方にとっては、不快感を感じられるかもしれません。ご了承ください。。。)

お母さんが作ったおにぎりや手料理って、なんだか落ち着きませんか?

お母さんは、あなたの事が大好き、元気にすくすくと育って欲しい、そういった愛情を込めて、おにぎりを握ります。

お母さんが握ってくれたおにぎりは愛情の塊みたいなもので、

非常に波動の高い食べ物なのです。

つまり、料理する時に、如何様にもエネルギーを注ぐ事ができるのです。

あなたの波動

最後に料理を頂く際の、あなたの心についてです。

テレビを見ながらなんとなく食べたりすると、あっという間に食べ終わっていたり、食べた気がしないので、デザートを食べ、無意識にオヤツをボリボリ

無意識に食べているとついつい食べ過ぎてしまったり、

そういう私自身も、育児に追われていたり、仕事で忙しい時はこうでした💦

よくマインドフルネスって最近耳にすると思いますが、

まさにマインドフルネスに欠けた状態で食べている状態です。

これは、心にも体にも栄養が届かないので、余計に食べ過ぎてしまうんです。

あとは、ファーストフードやジャンクなオヤツ、とされるものをとして見ていたり、そのように小さな頃から教育されてきた場合、

どうしても、時間がない時やお腹がすいた時に、そういったヘルシーではないとされるものを食べる際に、罪悪感を感じながら食べること。

また、ダイエット中の方が、甘いものを、これ食べたら太る〜、でも食べちゃう、そして、食べてから、食べてしまったという罪悪感。

罪悪感を感じながら食べることも余計に太ったり、病気を引き起こすマインドを作り出します。

食べる時に、美味しいな、幸せだな、食べる事ができてなんて豊かなんだろう、そんな風に豊かさを感じ、

感謝して、

食事をしてみてください。

食事に対しての心のあり方が変わると、生きるエネルギーレベルが変わってきます。

以上、

食材の持つ波動

作り手の波動

食事をする時のあなたの波動

これらを合わせて、波動食と呼んでいます。

全てをお伝えするのは難しいですが、少しでも伝われば幸いです。

おすすめの記事